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くりるん音楽館
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2003年9月〜の「くりるん音楽館」(旧さるさる日記)より引越して来ました。
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『西遊記』奇跡の遭遇 その1
 『西遊記』奇跡の遭遇 その1  以前、私にとって幻のレコードと言っていたあの藤井凡大氏の『西遊記』をひょんなことから手に入れることが出来ました つい先日のこと、私は一人で難波近辺をぶらついていました。とある交差点の角に一軒の、間口のやたら小さな中古レコード・CD店があります。かつてはよく利用していた店なのですが(その頃は中古店ではなかった)、最近はとんとご無沙汰しております。店の名前も変わって、昔の歌謡曲や洋もの中心、クラシックはそれほど置いていません。 その店の中から何か目に見えない力が、信号待ちしていた私を強く引きつける... ...続きを見る

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2009/03/01 17:17
『西遊記』奇跡の遭遇 その2
 で、ふと日本人の演奏家、作品という所で一枚のレコードに行き当たりました。それが30年来私が捜し求めていたあの幻のレコードだったのです!!  ナクソスの「日本作曲家選輯」にぜひ入れてくれと要望書を出した話も以前書きました(返事は来ず)。ところがこのシリーズ、買う人が少ないようで、22枚ほど出た所でリリースが止まってしまい、そろそろ1年が経ちます。私のリクエストどころではなく、予定されていたものさえ出ないで終わる可能性があります。 そんな事態なのでほぼ100%諦めかけていたそのレコードを偶然にも見... ...続きを見る

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2009/03/01 17:16
大フィル2月定期
 大フィル2月定期  大フィル2月の定期1日目に行って来ました。この日はいろいろ面白いハプニングが・・・ プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」とマーラーの第5交響曲。この日は朝から母の病院送迎などあり、少々寝不足。いつ行ってもいい病院なので出来たら音楽会の日は避けて欲しいところですが、薬が無くなる、水曜日の医者は嫌い、など老人特有の我がままも手伝って、嫌がらせのように音楽会の日にぶつけて来ます(苦笑) くるりん♀運転手が達者な人間なら一度帰宅して仮眠を取れるのですが、なにせ一旦階下へ降り... ...続きを見る

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2009/02/22 15:46
センチュリー 2月の定期
 センチュリー 2月の定期  遅れましたが、6日のセンチュリー定期の報告です。この日のプログラムは指揮者にちなんでかオール・ロシア物になっておりました。指揮者は弱冠30歳のアラン・ブリバエフ氏。曲目はムソルグスキーのオペラ「ホヴァンシチナ」から前奏曲「モスクワ川の夜明け」、ラフマニノフのおなじみピアノ協奏曲第2番、それにめったに演奏されないプロコフィエフの交響曲第7番「青春」。 ピアニストは小山実稚恵さん。小山さんの生は3回目ですが、いつも力強いくっきりした演奏で、後味の良いのが小気味いいです。いつも言ってますが、この曲の... ...続きを見る

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2009/02/16 18:14
下野さん、いずみシンフォニエッタ・デビュー
 下野さん、いずみシンフォニエッタ・デビュー  いずみシンフォニエッタの2008年度定期演奏会・最後のプログラム「イギリス近現代音楽の魅力」に行ってまいりました。このオケの定演は年に3度しかありません。 いずみシンフォニエッタについては以前何度も紹介しましたから割愛させていただきます。 会場のいずみホールは我が家に比較的近い所にあって、しかも雰囲気がまことによろしく、奥様(あ、くるりん♀のことです)共々、いたくお気に入りのホールです。 ロビーコンサートはイギリス音楽にちなんで弦楽カルテットによるビートルズ特集、楽しくも素晴らしい演奏でした。... ...続きを見る

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2009/02/06 14:53
インキネン氏のフィンランドもの
 インキネン氏のフィンランドもの  今年の初音楽会は、大フィルの定期でした。名前からするとフィンランドあたり出身と思しき若手いけ面指揮者、ピエタリ・インキネン氏。 曲はシベリウスとラウタヴァーラの交響曲など。どちらもフィンランドの作曲家です。オープニングはシベリウスの「クオレマ」から「鶴のいる情景」。さすが舞台のすぐそばの席で聴くと、あんなにも静謐な曲が、実は内に大いなるドラマを秘めていることを悟らされました。ふ〜ん、こういう曲だったんだ。以前同ホールで聴いた時は2階のしかも後ろの方の席だったからか、鳴ってる音がすべて他人事のよ... ...続きを見る

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2009/01/24 01:24
有意義なり音楽講座
 今日は、<いずみホール音楽講座2008>の最終回(全3回、他の講座には出ていません)、川島素晴氏講師による「現代音楽の楽しみ方教えます」に、嫌がるくるりん♀(ウソ)を連れて行って来ました。聴講は、演奏者(COTO−PRESENTという名の弦楽四重奏団)ならびに講師と同じ舞台の上。つまり、演奏を至近距離で体験してもらおうという魂胆らしい。 平日のお昼前後という信じ難い時間帯に組んであるので、もしかして我々とあとニ、三人では?と、恐る恐る会場に足を踏み込んでみると、侮れませんなあ、高校... ...続きを見る

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2009/01/19 23:59

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