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zoom RSS センチュリー 2月の定期

<<   作成日時 : 2009/02/16 18:14   >>

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 遅れましたが、6日のセンチュリー定期の報告です。
この日のプログラムは指揮者にちなんでかオール・ロシア物になっておりました。指揮者は弱冠30歳のアラン・ブリバエフ氏。曲目はムソルグスキーのオペラ「ホヴァンシチナ」から前奏曲「モスクワ川の夜明け」、ラフマニノフのおなじみピアノ協奏曲第2番、それにめったに演奏されないプロコフィエフの交響曲第7番「青春」。

 ピアニストは小山実稚恵さん。小山さんの生は3回目ですが、いつも力強いくっきりした演奏で、後味の良いのが小気味いいです。いつも言ってますが、この曲のとろけるようなあま〜い演奏、どなたかご存知でしたら教えてもらえませんか。一昨年ある方が、それならとエレーヌ・グリモーを推薦して下さったのですが、私にはまだまだ甘さが足りませぬ。(食べ物は甘いの苦手なのに、この曲だけはなぜか甘いのを求めています)

 さて、わたくし(が)お目当てのプロコの「青春」、この曲は若い時にラジオで聴いていっぺんで好きになった曲です。でもプロコのシンフォニーって、1番「古典」と5番は有名ですが、あとはこの7番を除けば、2、3、4、6番を知ってるという人はあまりいないんじゃないでしょうか。有名指揮者が残した録音をみても然りです。バーンスタインも「青春」残しておいて欲しかったなあ。

 バーンスタインの名前が出たついでに、今回の「モスクワ川の夜明け」、バーンスタインの演奏と比べるとずいぶん違いがありました。私の記憶と照合させて聴いていたのですが、強弱のつけ方に大きな違いがあったように思います。

 どの曲も満足できたので例によって細かな演奏上のコメントは措いておきます。(言えと言われても言えないんですけど…)


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