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センチュリー三題 その1
 センチュリー三題 その1  2008年最後の日もすでに半分が過ぎてしまいました。地球の誕生を元旦としたら今現在はどのあたり? もう恐竜は出現したのでしょうか、などと呑気なことを考えつつ、今年の締め括り記事を書いております。(こんなもん書いてんと、年賀状はよ作れよという心の囁きをば毅然と聞き流し・・・) 今月はセンチュリーの話題が三つ、こんなのも珍しいと言えば珍しい。まずは18日の定期から。 ベートーヴェンの「皇帝」、ブラームスのハイドン・ヴァリエーション、ヒンデミットの交響的変容の3曲。「皇帝」はクラシックに目覚めて程な... ...続きを見る

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2008/12/31 16:14
センチュリー三題 その2
 センチュリー三題 その2  次は21日のハウスコンサート。この日の指揮は首席客演指揮者の沼尻竜典さん。ピアノの弾き振りでモーツァルトの23番の1楽章を。少し硬質の響きながら、見事な演奏。「いっぱい落しました」と照れて仰いましたが、我々には特に強く響いた不協和音の一箇所しか識別できませんでした。 この日のメインはドヴォルザークの「新世界より」。この曲の2楽章でも必ず意識が飛ぶことになっているのですが(笑)、この日に限ってそういうことはありませんでした。オケと座席が同じフロアーで、しかも相当近い位置で聞かせてもらっているから... ...続きを見る

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2008/12/31 15:58
センチュリーの定期
 センチュリーの定期 えらい遅うなりまして堪忍どすえ〜。先月のセンチュリーの定期演奏会どす(も〜ええっちゅうねん) この日はくるりん♀が酷い咳のため、一人で電車に乗ってシンフォニーホールまで出向きました。曲によっては妻の看病を優先するところですが、デュティユーの作品とドビュッシーのカンタータ「放蕩息子」とあっては、たとえ家族が危篤でも出掛けずばなりますまい(冗談ですよ) 現代作曲家ではこのデュティユー氏とメシアン氏の作品が生で聴けるとあれば、少々の無理はしても駆けつけたいと思っています。で今回の曲はチェロ協奏曲「... ...続きを見る

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2008/12/13 21:22
京都市交響楽団の定期 その1
 京都市交響楽団の定期 その1  11月21日は京都市交響楽団の定期にいってまいりました。518回なんですってねえ、大フィルより回数は多いです。でも私は恥ずかしながら今回が初めて。そりゃあ電車で行ったら帰って来れなくなる憂いがありますもの。今なら運転手付きの車がありますから、行こうと思えば毎回でも行けます。 ただなぜ今回に限って行こうとしたのかと言うと、指揮者が下野竜也さんだったからです。奥さんが大ファンなんです。私も今ではハマっています。 京都市響。定期は初めてでも、実は私が初めて聴いた生のオケがこの楽団でした。1966年9... ...続きを見る

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2008/12/05 20:12
京都市交響楽団の定期 その2
つづき●岡坂慶紀:哀歌(エレジー) この方の作品は初めて聴きました。弦楽合奏の美しい曲でしたが、弦楽合奏の邦人作品って、どれも雰囲気がよく似ています。●グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲 あのピアニストとして有名なフリードリッヒ・グルダの曲です。作曲もするなんて知りませんでした。ジャズっぽくもあり、茶目っ気たっぷりの楽しい曲でした。ソロは古川展生氏。●ベートーヴェン:交響曲第5番 最近はチラシやプログラムにも「運命」の文字を敢えて書かない傾向がありますが、きっちり「運命」と書き入... ...続きを見る

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2008/12/05 20:08
神尾真由子という完成品
 神尾真由子という完成品  いよいよ師走に入りましたね。それがどうした?と言われますと、商売も営業もましてやお寺や学校関係でもない我々には返す言葉もないのですが、はあ。ただ何となく押し詰まった感じがするだけで・・・ この先しばらくコンサートにも行かないので、ぼちぼちと先月の演奏会を思い出しながら気ままに更新することに致します。 11月18日に行った大フィル定期から。この日のプログラムはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とブラームスの交響曲第1番という、何だか今どきの定期演奏会のプログラムとは思えないような、何とも言いよう... ...続きを見る

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2008/12/01 17:20

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